古本屋
本屋へ行くと長いんです。
特に古本屋は好きです。
あの微妙にカビ臭い空気とか微妙に薄暗い店内とか,好きなんです。もちろん立ち読みもするんですけど (主にマンガ) ,全部の本棚を舐めるようにして見ていくのも好きなんです。目的も無く只背表紙を眺めてふと思い立ったものを買う,そんな利用の仕方です。なので,一度行くと半日は潰れます。
それで今日買った本は:

鴨長明 (市古貞次 校注)/方丈記
ホントは与謝野晶子のみだれ髪を買おうと思ったんですが,無かったので目に付いた方丈記を。

Kim Johnson Gross, Jeff Stone, Michael R. Solomon/Shirt and Tie
シャツとタイの組み合わせがカラフルに載ってるA6版のハードカバー。

森博嗣/Mateki — 魔的
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)の犀川&萌絵シリーズなんかで有名な森博嗣氏の詩集。
そういえば今日はやたらと詩集や俳句・短歌のコーナを見てました。長文よりも (もちろん小説なんかはよく読むし好きなんですけどね) 短いフレーズで物事を表現するっていう方法が気になっている (うーん,上手くいえないけど) ようです。
秋の夜長に何を読みましょう?
今日は中秋の名月。月明かりの下で盃を傾けながら紐解くというのもなかなかおつなもの。
Über diese Eintragung
Titel: 古本屋
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- aka
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- Buch, Manga
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Tags: Book, Fashion, Poem(詩歌 川柳 狂歌)
- Veröffentlicht:
- Dienstag, 25. September 2007
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