やったのは昨日なんですけど,前回やったときよりも本が増えたなあというのが正直なところ。コミックもココ半年位でよく買うようになったので,その分かなり増加してる感じ。あと,卒論に使う資料(まとめて買った)とかもあるし。

昨日,msnメッセンジャーで「本の整理してるんだー」という話してたら,私のクセを見つけられました。そのクセってのが,「大学のテキストや未読の書籍(除く文庫本),しょっちゅう目を通す資料用の書籍などの腰帯やカバーを剥がしておく」というもの。もちろんカバーや腰帯は別に袋に入れて保管してるんですけどね(この間もらった丸善の紙袋(小)がいっぱいになってます)。

読むのに邪魔だし,本棚とかにしまうときに腰帯に引っかけてビリッとやらないようにとか気を使うのがどうもだめなので(これで何度腰帯を破った事か…)こういう手を使ってるんです。一通り読み終わったらカバーとか腰帯は付けちゃうんですけどね。資料用の物は剥がしっぱなしですね。スタイルシート大辞典 とかユビキタスコンピュータ革命 とか。文庫本で唯一の例外でカバーの掛かってない物は,アンドレア=ブルトン著のシュルレアリスム宣言・溶ける魚 。なんだかんだでいつもバッグに入ってるのでボロボロです(苦笑)

やっぱ,こういう風に本のカバーを剥がす人ってそうそう居ないよなぁ。確かに奇癖だと思うわ,自分でも。