ドッペルゲンガー探偵局
キヌガサでやってみて結果がおもろかったのでこっちにも転載

<ドッペルゲンガー探偵局・調査報告>
依頼主:akaさん 1979年#月##日生まれ
akaさんの分身は、現在、スコットランドでフラメンコ教師をしています。

あなたはたぶん覚えていないでしょうが、ちょうど1年前、あなたは寝ている時に、偶然、谷啓さんのガチョーンのポーズをとったのです。それは、まさに分身を生み出す魔法の寝相でした。その結果、あなたの分身が生まれてしまったのです。

あなたの分身は、しばらくの間、近所の居酒屋で便所掃除のバイトをしていましたが、その後、「きんめだいaka」と名前を変え、究極のチャーハン作りの修行のために、アラスカへ行き、現地のコンビニで店長代理としてバイトをして生活費を稼ぎながら、修行を続けていました。

しかし、その後、いんきんにかかったことがきっかけで人生観が変わり、半年前に「ホラッチョaka」に改名して、現在はスコットランドでフラメンコ教師をしています。そして、人生とは何かと真剣に考えています。

そんな彼にも悩みがあります。それは、毎日、羽布団のセールスマンがやってきて、しつこくセールスをすることです。

あなたの分身は、26年後の、ケーキを食べ過ぎた日の夜、ちんどん屋さんのかっこうをして、象の背中に乗って、あなたに巡り会うためにやってきます。

現在は、分身の方が、あなたより、29%幸せに暮らしています。
あなたの分身の肉の値段・・・100グラムあたり318円
あなたの分身の異性の友達の数・・・17人

彼から、あなたへのメッセージ
「先日、のど自慢大会に参加したのですが、鐘が1つしか鳴りませんでした。自信があったのに、とても残念です。」

あなたの分身を見つけるまでに、182日かかりました。またのご依頼をお待ちしております。ありがとうございました。

「ガチョーン!」…ってそんな…。