とは言っても,今かかってる精神科医に,治療(会話)のネタにという感じで話しただけですが。この間の虫が降ってくる話本屋の話なんかを振ってみた。

Dr. の反応はというと,いたって普通(まあ,当然か。私よりヘヴィーな患者さんを数十年も診てきてるわけだし)。まず言われたのは,回復してきている証拠の1つという事。統合失調症や躁鬱病の人は夢(夜)がモノトーンになったり,霧がかかってるようなものになるらしい。例えば,霧の中でボーッと立ってる夢しか何年も見てない とか,山の上で独りで立ってる夢しか見ない とか。あと,年を取るとそうなるらしい。

んでもって統失や躁鬱な方なんかは昼間に霧がかかっていたり,電波が降ってくるとかというらしい。そして引き篭もってしまうと。そういう入院患者が結構居るらしい(確か,多くの精神科医がそういう患者を診てきてるとかなんとか)。それから徐々に回復の階段を上っていくと,夢が段々とビビット(鮮やか)になってくるらしい。そして現実はそれとともにビビットになるらしい。

成程,夢は現実の鏡なのかもしれないなーと思った。

あ,ちなみにこの Dr. と一番盛り上がったのは衆議院の解散。郵政の民営化じゃなくて,その裏で密かに話し合われていた通院費公的負担制度(通商32条)の改案が廃案になった事や障害者自立支援法の事など。詳しくは 32 Project32 Project32 Prlject @ Wiki なんかをどうぞ。2ch だと,メンヘル板32条(医療費公費負担)関連スレッドver.15【3割?】障害者自立支援法【1割?】 なんかが参考になるんじゃないでしょうか。