大きいコンサート会場のようなところへジャズを聞きに行く夢。

テーマはなんだったっけ…。旨く言えないけど,ジャズの大元と変化し続けるものみたいなテーマだった。とあるジャズの大家(?)はこのコンサートは失敗だみたいな事を言ってた。なんでかと言うと「大元と変化し続けるモノとを対比させるのはあまりに開きがある」というらしい。何の開きだったかな…。テクニック的なものとか,歴史的なものとか。

それが終ると地下鉄のようなものに乗ってどこかへ行く。地下鉄やバスに乗るというのはよく夢で見る。その乗り物におれが乗って発車したら,とある中年の夫婦が遅れて飛び乗ろうとしていた。男性の方はすぐに飛び乗ってきたが,女性の方は躊躇していた。男性の方は「早く来いよ」といっていた。それでこちらに飛び乗ってきた。内心,「早く来いじゃないだろ,危ないなー」と思いながらその様子を見ていた。ホームではすんでのところで間に合わなかった人達が3−6人おり,発車していく様子を見ていた。

車内ではなにかの本を読んでいた。ペーパーバックではなく,普通の文庫本。後1,2ページで終わるというところで目的地へ到着。着いた先はだだっ広い平地。そこで原住民の人と何やら腕を組み,輪を作って踊る。輪の真ん中にはキャンプファイアーのような火が焚かれている。読んでいた本が邪魔だという事で左にいた腰蓑一丁の色黒の男性に取り上げられて火の中へ投げ入れられる(ここ,日本じゃないだろ…)。「後1,2ページなのになー」と思いつつしょうがないかと諦める。ガッチリと左腕を組まれ(どうやら私は右腕を負傷しているらしい),半ば強制的に躍らされる。ココナッツの殻がどうのこうのと言っていたなー。

その後は…どうなったんだろう。