その瞬間,とうとうきたか…と思いました。

バイトへ向かうべく原付を駆り道路を走行中,突如としてリアタイアの妙な凹みをお尻が感じ取った。脳裏に「!」と浮かんだと同時に歩道へ避難しようとした瞬間,リアが左右へ振れ始める。これは危ないなーと思いつつ停車してリアタイヤをチェック。予想通りベコベコ。特に目立った外傷はないのでタイヤの摩耗か中のチューブ(以前リムが原因のパンクを直してもらった時にチューブを入れてもらっていた)に穴が開いた事が原因だろう。

バイト先まで後少しなのでとりあえず地殻のガソリンスタンドへ寄って空気を入れる(ほとんど無駄だけど)。この時間(9:00am)ではまだバイク屋は開いていないのでバイトが終わってから持って行こうと頭に刻む。その後ガソリンスタンドへ行って空気を入れるがやはり走り出すとすぐ抜ける。しょうがないのでバイト先(道のり約1km+微妙に上り坂)まで押していく事にする。タイヤの空気の抜けた原付って重いんですよね,ホント 🙁


バイト終了後近く(これまた1kmほど先)にあるバイク屋へ寄る(また原付を引きずってだ)。流石にいつもお世話になっているバイク屋(感じのいいオッチャン)へ行く余裕なんてありはしない。お店には若い兄ちゃんだけだったのでその人に話して修理を頼む。30-40分位らしい。以前修理した時にチューブを入れた事も伝える。

50分後修理がひと通り終わって,タイヤとマフラーを取り付ける段階で「マフラー,もうそろそろ壊れますね」と言われたのを切っ掛けにしていくつか聞きたい事があったので聞いてみた。

Q. 平均的に原付の場合どのくらいの走行距離まで持つのか(修理と買い替えのタイミングを知りたい)
A. 一概には言えないが15000km-20000km位。それ以上だと修理費や維持費がかさむので新車を買った方が安くつくと思う。

ちなみに今26000km走ってます と言ったところ,ちょっと驚いてそろそろあちこちが壊れ始めると思うのでお金の準備を…と言ってました。今度の自賠責が切れたら廃車かなあ…。