今日見た夢は,ロシア出身の3人(年齢順で兄弟妹)と学校の寮の部屋のような場所で話す夢。登場人物はその3人と私と大学のゼミの学生5人ほどと珍しく多かった。

舞台となるその部屋は広めの廊下から枝分かれして1本入ったごく短く狭い廊下を挟んで2つある。ドアにはノブがあり,それを回して押し開けるタイプ。ドアも壁も白く,清潔感があった。廊下はとても明るい。光の感じからすると蛍光灯のものではなく,日の光のもの。建物の作りはコンクリート独特の冷たさを感じ無かったので多分木造ではないかと思う。私が入った部屋はその広めの廊下を歩いて左におれ,数歩進んですぐ左側にドアがある。そのドアを開けると目の前に机がある。また,右奥方に窓があり,たっぷりの4年分の光が一度に差し込んでいる。窓を直視できないほどに眩しい。部屋は白を基調としていて,割と狭い。4-6畳くらいだったように思う。

兄妹の一番上の男性と話していた。彼(ら)/彼女は明らかにそれとわかる顔立ちをしていた。上手く言えないけど,まさしくロシア人の顔といえばいいのだろうか。色素が薄く透き通ったような金髪を持っていた。最初何故か英語で話しかけてたが,流暢な日本語で返されたので以後日本語で会話。直接聞いてはいないが,彼の年は19−22に見えた。

彼(ら)/彼女は市内の公立の学校ではなく市内のアメリカンスクールのようなところへ通っているという。場所も某仙台駅からはそれほど離れていない。だけど,そのスクールが LOFT の中にあるっていうのはどうなの? って,いつの間にかそこへ行ってみようって話が進んでるんですけどなんで?

というか,(現実なら)そんなところに LOFT は無いし,それよりも何よりも,彼/彼女らと一体どこで知りあったんだ? ちなみにどこから来たのか,何故仙台/日本へ来たのかも不明,というか,聞いてません。今度会ったら聞いてみます。