Spam Karma の簡単(で曖昧)な解説

via SpamKarmaを日本語表記に!

しかし、、、誰か使い方書いてくれていませんかねぇ・・・。

ってあったのでごく簡単に使い方,というか各項目の働きを解説してみます。SpamKarma仕様書βにて解説されてたの気付きませんでした。ごめんなさい。

General Settings: 全体の設定

Sever­ity 全体の強さの設定は: Total Beeath­Be­neathのスペルミス? 溜息吐息bitchを叫んだ時のスペルらしい 嫌い(キラーイ)でいいのかな -> Kinda Mean んー,その辺の人くらい 意地悪(でいいのかな) -> Nor­mal 普通 -> Nice いい感じ -> Lovey Dovey スパムカルマに首ったけ
の順に強くなる(と思う)。
上の方だと効果が弱くて下の方だと強いの方が UI 的に統一されるんではないかと思って。このプラグインの他の項目がそうだし。実験に今日一日は Total Beeath にしてみます。これでカルマのマイナスが少なくなったらスパムに対して甘めの設定になる。上のような妙な訳をしたせいか Sever­ity って SpamKarma への依存度の設定なんじゃないかと思えてきた。

Sever­ity を Lovey Dovy にするとカルマが 2: Sever­ity set­tings adjust­ment. とされ果報になり,また Total Beeatch にすると-2: Sever­ity set­tings adjust­ment. とカルマなった事から,
Total Beeath(サイアク,スパム判定が最もキビシイ)» Kinda Mean(イジワルしてやる)» Nor­mal (フツー)» Nice(お,イイ感じ)» Lovey Dovy(スパムに首ったけ,スパム判定が一番弱め)
の順番に弱くなると思います。とはいえ,設定は Nor­mal で十分かと思います。

各プラグインの強さは,
Dis­abled 無効 -> Weak 弱め -> Mod­er­ate モデレートの刑に処す -> Nor­mal 普通 -> Strong 強め -> Super­strong 思いっきり強め
の順に強くなる

各プラグインの名称とその働き

  • User Level ユーザレベル — WP にログインしているユーザが付けたコメントのカルマは科されない。むしろプラス
  • Link Counter リンクの数 — コメントに張られたリンクの数を数えてその数が多いほどカルマが科される
  • Stop­watch ストップウォッチ — ページを訪れた人がコメントが付けられるまでの時間を計る。短いほどカルマが科される
  • JavaS­cript Pay­load JavaS­cript 計測器 — JS をサポートしていないブラウザにちょっぴりカルマを科す
  • Black­list 閻魔帳 — 要注意な URIURLIP アドレスを載せたリスト。コメント投稿者がこのリストにいたらカルマを科す。
  • Encryp­ted Pay­load 暗号化計測器 — 暗号化したペイロードをコメント欄に埋め込んでブラウザに読み込んでもらう。読み込みができないブラウザにカルマを科す。
  • Entit­ies Detect­or 実体参照検索 — HTML で書かれたコメントにカルマを科す。
  • Snow­ball Effect 常連さんいらっしゃい — よくコメントをしてくれる人には果報を与え,初めてコメントする人にはカルマを科す。
  • Track­back Ref­fer Check トラックバックリファラチェック — トラックバック先のURI(あなたのぺージ)の記述があるかどうかをトラックバック元のソースで調べる。無い場合にカルマを科す
  • RBL Check RBL チェック — リアルタイムブラックリストサーバの URIIP アドレスをチェックして合致していたらカルマを科す

どうなるか

で,一つのコメントに対して各プラグインが出したカルマを足していき,マイナスになったらコメントはスパムと認定されてめでたく Recent Spam Harvest(スパム収穫用のカゴ)に入れられます。

そういえば,閻魔帳って言う表現で今の高校生に通じるのかなあ,とふと思った。

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