朝,自宅へ帰る途中,何か圧迫感というか囲まれている感じを受けつつ歩いていた。よく周りを見ると近所の家の塀がコンクリートブロック4つ分くらい高くなっていた。このせいか。そろそろ自宅という所まで来た時,パッと見バックパッカーと思しき17−19歳くらいの女の子かが自宅前を通り過ぎようとしていた。インディオ系というか明らかに中南米系女の子(癖ッ毛の肩よりも少し長めの黒髪を編み込んだ髪形をしており,やや日に焼けた顔と体躯; いわゆる健康的な日焼けといった感じをしていた)だった。ふとした気の迷いで声をかけたところ,アルゼンチン出身で父親に会いに来たらしい。それで,今日泊まるところが無いのでどこか泊まれるところを教えて欲しいとか泊めて欲しいというような事を言ってきた。ここは団地。そういう施設は無いし,断る理由も特に無いのでウチに泊める事になった。

ええ,やましい事はしてませんので。念のため。