どこかモダンな建物へ行く夢。

場所は少し街中から離れた郊外にあり,周りは自然豊か(TVなんかのナレーションで車で30分ほどは知らせると豊かな自然が広がっていた と言われそうな感じ)。建物は1つだけで周りより数段低いところに建っている。土手のようなところから降りて建物へ向かうのだが,土手というのにはあまりにキレイに整備されているのでおそらくどこかの施設の敷地なんだろう。建物は直方体をしており,ほぼ全面ガラスで覆われている。それ以外の外壁は白く塗られており清潔感がある。敷地内にあるブロック塀や階段も白で統一されている。周りと見事にマッチしてないようにも見える。“私立の全寮制お嬢様高校”とたとえるのが妥当なのかもしれない。確かに,外から見た感じからいって学校といって間違いはないと思う。礼拝堂は無い。専門学校だろうか?

私と一緒に行った友人はそこの学生らしい。今日は2000字程度の小論文のテストだと言っていた。昇降口のようなものを通らずに1Fにある教室へ直接行く。教室内に置いてある席は20−25くらいだが,40人が座っても十分なスペースがあるくらいの広さがある。教室内の前の方—確か2番目—に座り,友人と話をしながら時間が来るのを待った。チャイムが鳴ってどこからともなく回答用紙が配られ,学生達が回答を始めた時に,そういえば他の教室で授業があるから行かないと。私,ここの講師なんだっけ。 と友人に伝え,私は教室を後にし隣の教室へ入る — どうやら Web 環系の講義をするらしい— 。

どんな講義をしたのか,どんな学生がいたのかが分からないまま目が覚めて終了。