どこかへ原付で出掛ける夢。

どうも走っている道路をみると産業道路を思い出させる風景。道は両側2車線でそれほど広い道路ではない。途中高速道路(?)らしいところへも入り,しかも道を間違い(正しい道は真っ直ぐ),左折したところ,かなりの急勾配の坂へ出くわしバイクでは登れずバイクを押して登って行った。1Kmも行かないうちにわりとへ異端な場所へ出たので再度バイクで移動開始。

着いた先は高台にある公立の室内運動施設の近くだった。あまりの人気の無さに驚いた。建物それ自体,外側はわりと近代的というかデザイナーの建築物のような感じだった。中はやはりというか やっぱり公立の施設だな という感じだった。そこでは学校かなにかの球技大会のようなものが開かれていた。

その後どこへ行ったかというと友人のアパートへ行き引っ越しかなにかの手伝いだったように記憶している —確かマットレスのようなものを運んだ— けど,詳細は不明。そのアパートの狭い階段の3Fか5Fの踊り場にある窓から顔を出して窓枠に肘をついてボーッとしているのは覚えている。

一体全体どんな物語を紡ぎたかったんだろう,私の脳は。