最近,ここの plasticdreams や Mac で書いている門外不出の(?!)日記以外でも書く事 をするようになりました。

WordPress でblog を始める前から日記の類いは日記ソフトや WordPress への移行元になった PukiWiki を使って書いていました。ですが,今はそれに加えてバッグに忍ばせて(?)ある,罫線のないメモ帳をとペンを使って頭に浮かんだ事をつらつらと書き残しています。なんて事のないフレーズだったり,単に頭に浮かんだ言葉の羅列だったり,日記調の文だったり,短歌や詩に近いものだったりします。Mac の前から離れて FEP からも離れて,ダイレクトに近いレベルで自分の思考を書きなぐるという感じがします。Jazz のジャムセッションのように,何かしら切っ掛けになる文/語句/フレーズ/単語を書き出せられれば次々とドミノ倒しのように言葉が出てくるのが最近ちょっと快感です。出ない時は悲しいかなどうあがいても出ません… 😛

ダイレクトに近い と言ったのには理由があって,Mac や PC だと —日本語だと特に— 変換 というものが思考,というか,ノンストップで書き進める事に対して邪魔になるような気がしています。邪魔とまではいかないにせよ,ちょっとした段差のようなものになってると思います。ふと浮かんだ事をほぼそのまま入力できるツールが紙とペンはこういう用途に向いてるんだなあと実感しています。ベストなのは思い浮かんだ言葉がそのまま紙に浮き出ればいいんですけど,さすがにそれは無理ですし…。

書いている場所はStarbucks や Café Croissant のような喫茶店で,普段,Mac なり PC なりに向かって文章を打つ姿勢と違って,いつもとちょっと違う姿勢で書ける(書く?)ことがなんだか新鮮です。周りの話し声がうるさいなあと感じる事も多々ありますが —というかほとんどそう感じますが— それはそれで BGM のように捉えられれば/感じられればいいんだろうなあと思ってはいます。

ちなみに,この自筆で書いているメモ(?)は時々 —なるべく定期的に— 日記ソフトに起こすようにしています。そうでないと何を書いたのか解読不能になるので :$

絵も描けないし,写真も撮れない私としては,語句なり文なりで何かしらのカタチを残したいのかなあ。