via 今もまだ聴こえているあのメロディを口ずさんで

J-WAVE TOMORROW特別番組に合わせて、膿を出してみました。
皆さんの「二十歳のころ」を聞いてみたいような気がします。

という事で,指名されているので書きます。問題は唯一つ。記憶がかなり怪しいという事。その頃の記憶を封印しているとか,消したとかじゃなくてほとんど覚えてないと言う事を思い出しました。
ではいってみましょう。

20歳の頃は予備校(某Yゼミナール)→東北では一応有名な某私大へ入学という流れだったんですけど,あまり波乱万丈的なものは無くて,1999-2007年までのここ数年では割と落ち着いてた時期かなと今振り返ると思います。その代わり,記憶が無いくらい単調だったんだろうなとも思います。朝に予備校に行って夜まで講義と勉強の毎日でしたし。息抜きといえば,時々行くレコード屋で新譜を買うくらい。前年までで心身共に疲弊していたようで,あまり集中できなかったなあと。それと,今思い返すと,明らかに危険信号のようなもの(行動?)を出していたなと。厭きれるくらい奇妙な行動を取っていたもんです 🙁

年度が変わって大学の経済学部に入ってからは —全体的には少し波が立ったくらい—友人といえる人達と会う事になり,今でも付き合いがあります。尤も,メッセンジャーかメールかになってますが…。大学1年の時には情報処理の講義があり,初めて PC(Windows NT3.x系だったはず)におっかなびっくり触ったのは覚えています。マウスのクリックってどっち? のレベルでした。 同年の冬の土曜日と日曜日に講義をサボって某国民機のメーカでサポートセンタのバイトをやり始めた事が今の自分にとてつもない影響を与えた事は間違いなさそうです(それ以降のバイトは全部 PC のサポートセンタや短期の初心者向けのパソコン講座の講師などでした,ちょうど どこかの首相がIT 革命とやらを言い出した時期と重なってます)。その頃の OS は Win98/Me/2kでした。これらのバージョン全てサポートが打ち切られてたと言うのを大分前のニュースで耳にして もうそんなになるんだな と少々寂しく思いました。

ところで,パソコンを初めて触ってから9ヶ月でサポセンで電話を取るというのは今では到底考えられないんだろうなーと思った次第です。