明らかに自室ではない近未来的な自室にてネットをやっていると, Skype へ分からない人からコールが入る。なんだろうと思って受けると,画面には白髪だけれどもきちんとセットされた男性が映し出される。顔は皺が多くはないが少なくはないほどで,顔は四角く笑福亭仁鶴のような感じだが,明らかにアングロサクソン系の人。

何の話かと思い聞いてみると今ウチ(Adobe)で作っているサイト制作用ソフト(Dreamweaver)で音声ブラウザでも問題なく見られる(聞き取れる?)ページをに作れるよう改良したいので手伝って欲しいということ。いいですよというと,じゃあとテストのサイトを作ったので試して欲しいという。そこからしばらくやり取りがあり(多分細かいところの修正をするだけだったんだろうか),ソフトの完成と相成る。明日リリースだからといい,報酬は画面に掌を押し付けてくれればこっちで銀行に振り込んでおくから(指紋/手相?に個人情報が載ってるのだろう),ということでSkype を切る。以上の会話は全て英語。

翌日,detlogのNaoさんからSkypeのコールが入り,次のような会話をする:

Naoさん: “こんにちはー。DWの新バージョン出たの知ってた?“
私: “そうなんですか? 知りませんでした。どんな機能がついたんですか?“
Naoさん: “音声ブラウザに完全対応したんだって“
私: “へー。昨日,Adobeの技術系の偉い人からコールが入ってテストしてくれみたいなことを言われましたよ,私。リリース日が今日だって言うのも聞きました“
Naoさん: “すごいねー。っていうかずるーい“
私: “なんで私なんだろう,分かんないなあ…“

——と言うところで目が覚める。

疑問点:

  • なぜ今の部屋じゃないところにいるのか;
  • Adobeの中の人はなぜ私を選んだのか;
  • 今使っているiBookにカメラはついていない;
  • そもそも,生体認証+生体に個人情報を埋め込むような技術は今は確立していないんじゃないだろうか
  • もしかしたら遠くない将来にそういう技術が確立されているのかもしれない
  • Related Items が笑福亭仁鶴にピンポイントで反応し過ぎ :$