あえて平仮名で。
なんでこんなことを書こうかなともったかというと,Spherical-moss.net » 綺麗な文章を書いてみようか に影響されたから。

以下,自分の文章を —主にここで書いてきた文章を— 友人からの指摘も含めて省みて色々考えてみようかなあと思います。

文章のおおまかな書きかた

大体はおおまかに決めた内容に沿って書き出します。
頭に浮かんだ端から書き出していく事がほとんどなので, publish を押す前に入れ替える事を頻繁に行う。しかもこのテキストエリアの中で,です。

てにをは

微妙におかしいと思う。Typoもあるのですけど,やっぱどこか?な感じがぬぐえない。

句読点

多い。
特に読点はよく打つ。
散弾銃のようによく打つ

一文の長さ

とても短い。ペンネパスタってレベルじゃないくらい。したがって句点は多くなる。
元々一文を長く続けて書くタイプではないのでどうしたって短くはなるようです。ちなみに,ここ最近で一番長い一文は,

単に画像のアップロードだけならImage Browserでしょうし,他にはzenPhoto+zenPresszenPhoto+ZenShow があるんですけど,ZenShow はもうアップデートされないし,ZenPhoto をセットアップしてカスタマイズまでやるのはそれほど面倒ではないけど,そんな時間があるなら他の事をした方が良いでしょうし (script monkey on my back な私はさておき),WP 単体でギャラリーをやるとなると,ギャラリー用のプラグインを入れてサクッと動かした方が良いかなあ…。

from :: plasticdreams ::

この文章だけを読んでも読点が多いなあ。

それと,but や however でいうところの逆接の接続詞をまず使わずにその直前でセンテンスを句点で切り,直後にしかしで始める文を書く。文を訳す時でもこのクセは抜けない。その方が分かりやすいと考えているから。

言い回し/比喩

多いし,くどいし,婉曲過ぎる。この辺はモロに今まで読んできた作家 (それと翻訳家) のクセが出てきてる。(スティーブン=キングだな…きっと)
微妙に翻訳臭が漂う。自分で書いた比喩のくせに元ネタを思い出せない事多数。
擬音語が多い。文章か行為の歯切れの良さを表現したいのか,サクッとが一番多用される。普段からモタモタしてるせいでしょう。
個人的には比喩より暗喩が好き。普通の文章では使いどころが難し過ぎて使えず仕舞い。

修飾語/被修飾語

隣同士に置きます。なんだったら手錠で繋いでも良いくらいにベッタリと。でも,私自身は,修飾語と被修飾語の間が長く離れる事は美しいと考えています。その理由はよくわからないけど。

主題への切り込み方

前置き無しでサクッと行きます。
主観もほとんど入れない。主観をいれる時は多分その旨を断っている。

結びにかえて

相変わらずしっちゃかめっちゃかな文章を書くなあと読み返して思います。小学生の頃から文章を書く事,作文なんかがとても苦手なのが今でも尾を引いているようです。いい加減この苦手を克服したいなあ….。