Tag: Cinema

12. February 2008 /

あまり感傷的な記事は上げないようにしてるんですけど,やっぱりショックなので。 ロイ=シャイダー死去 610 :無名画座@リバイバル上映中: 2008/02/11(月) 20:03:31 ID:u44ZLfLh 訃報聞いて、真っ先にこのスレ来たよ。 JAWS、ブルーサンダー、2010、 SF・アクションファンの自分には、馴染みの深い俳優でした…

20. January 2007 /
30. December 2006 / / General

正月は例年のようにTVがつまらない上に元々TVを観ないので読書とDVD観賞に目一杯裂ける時間。
以下は対正月用に購入した書籍各種。

9. September 2006 /

全身と小指 を観に行った。テーマが許されぬ近親相愛だし,そのうえアレな描写が多いのでR-18。5年(だったかな?)暖められた生,凶,愛,憎み,無力感が一気に噴き出した感じを受けた。 本気なら,間違ってもいいんだよ 色々と含みがある言葉だなあ…。,それにしてもあの後,あの人達は一体どうなるんだろうかと想像すると…。 そういえば,私が見る映画にはほぼどこかしらイカれてるというか珍妙というか止んでるというか,そんな当常任物が多く出てくる。なんでだ,フツーに映画のパンフレットを観ていってるだけなのに。類友 なのかな

6. August 2006 / / General

ゴールデンボーイ [rating:4.5/5]

原作はスティーヴン=キングのゴールデンボーイ —恐怖の四季春夏編—に収められている“ゴールデンボーイ”。もう,怖いですよ,この小説。それでも,これともう片方のスタンド・バイ・ミーが入っている秋冬編はおすすめです。読後感というんでしょうか,読み終わると後々まで尾を引きます。小説も購入当時—たしか中学—からずうっと読み返し続けていて,ストーリも,セリフも頭に入っている状態で何度目かのDVD鑑賞。怖いですね,戦争って。戦時下だけでなく,戦争終結後も色々引きずりますし。トッドとデンカーことドゥサンダーがそれを示してくれてます。

7. February 2006 / / General

時々,気の利いた言い回しや妙な言い回し,おかしな喩えを無意識に使う事がある。言った直後に 妙な言い回しを… と思う事多数。 よくよく振り返ってみると大体の場合に元ネタがある事が分かる。100%そっくりそのまま持ってくるという事は無いみたいだけど,その出処は小説の一節なのか,映画のセリフなのか,それともコミックの中で誰かが言ったセリフなのか,はたまた歌詞の一部か…自分でも探さないと分からない。でも,それだけ見たり読んだり聞いたりした事が自分の血や肉になってるんだなあとちょっとしみじみ思った。 …ちょっと大げさか。

21. August 2005 / / General

今日はメディアテークでインディーズ物のアニメを上映していたので行ってきた。観たのは新海 誠の 雲のむこう、約束の場所 と ほしのこえ。他にも3,4本やってたみたいですが,見逃した…。でも,この作品はいいアニメでした。新海誠を知ったのはたまたまNHKのトップランナーを見た時にたまたま新海誠が出演していたのが切っ掛け。 ほしのこえ はコミックの ほしのこえ を先に読んでしまったせいか,30分という短い時間では物足りなかったです。小説版もあるみたいなんでそれもそのうち読んでみます。 雲のむこう、約束の場所…

30. October 2004 /

小学生の頃にTVで観た記憶があります。ヘリ同士の市街地での戦闘シーンがたまらなく好きだった。きっと,飛白さんの ブルーサンダー を読んで頂ければ観たくなる方も少なからずいると思う。

17. February 2004 /

華氏451[rating:3.5/5]

ずーっとこのDVD探してて,ようやくamazonで見付けたんですよ。で,よく見たら「ようやくDVD化」という事。道理でVHSしか見つからないわけだ。さて,そのamazonからDVDが届いてから早1週間が経過。ようやく観れると言う事で上映開始……。それまでは全く映画などを観る気分じゃなかったので,封すら切ってなかった。

さて,上映したのは良いのですが,終わったらこんな時間。今日は朝から晩までゼミがある(多分,その後の飲み会もある)って言うのに…。こんな時間じゃ寝らんないじゃないの…。 何はともあれ,3:00amにDVDを観始めてしまったのが運の尽きと言う事で。

以下ネタバレ含む

12. November 2003 /

名もなきアフリカの地で を観てきますた。….ええ,独りでですが。そうそう一緒に映画を観に行く人なんて見つからないということで。 さてこの映画,英語ではなく,ドイツ語とスワヒリ語がメインの映画でした。現地で雇われていた料理人が微妙に西洋人? な格好をしていくようになったのは気のせいか? それと今思い出したあるセリフ: 「子どもは何にでも対応できる」(確か『ホーム・アローン』だったかな)。やっぱり頭堅いんでしょうね,大人って。 ところで,何でアフリカとか東南・南アジアの音楽ってあんなにリズミカルなんだろうか。HNK-FMで今は放送が終わってしまった「世界の音楽」という番組を聴いてた頃からの疑問。