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Die Wahrheit ist eine Lüge; eine Lüge, sondern eine Wahrheit.

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ブロディ署長

あまり感傷的な記事は上げないようにしてるんですけど,やっぱりショックなので。 ロイ=シャイダー死去 610 :無名画座@リバイバル上映中: 2008/02/11(月) 20:03:31 ID:u44ZLfLh 訃報聞いて、真っ先にこのスレ来たよ。 JAWS、ブルーサンダー、2010、 SF・アクションファンの自分には、馴染みの深い俳優でした 最近、訃報組が、名前だけ知ってた名優から よく見てた映画俳優になってきた・・・・ 合掌 from 【ヘリ】ブルーサンダー【宙返り】 ロイ=シャイダーが亡くなったのもショックなんですが, 最近、訃報組が、名前だけ知ってた名優からよく見てた映画俳優になってきた・・・・ この部分が時間は確実に流れるんだなあと強引に目を向けさせられました。 業界は違いますが,何年か前にはフランク=シナトラ,レイ=チャールズ,ジェイムス=ブラウンが亡くなってますし,今度は誰が…と思うと唸ってしまいます。 ブロディ署長に,フランク=マーフィーに,ご冥福を。

みえない雲 を読んだ

以前映画館で観た みえない雲の原作です。DVD にもなっているようなので今度買ってみてみようと計画中です。映画を観てから買おう買おうと思っていたのにもかかわらず全然換えなかませんでした。でも,この間丸善へ行った時に購入。帰りに寄ったスターバックスでざっと読み終えました。映画を観た時に感じたもの(エンディングは原作だときっとああいうものじゃないはず…)はほぼあたりでした。この小説の翻訳版は20年ほど前に一度出版され(その時のタイトルは見えない雲),さらに加筆修正をした後,映画公開に合わせて文庫版で出版されたそうです。 ネタバレはあまり好きではありませんし,これから読む人もいると思うのでざっと舞台の紹介だけ:

積ん読 Dec. 2006

正月は例年のようにTVがつまらない上に元々TVを観ないので読書とDVD観賞に目一杯裂ける時間。 以下は対正月用に購入した書籍各種。

ゴールデンボーイを観た

[rating:4.5/5] 原作はスティーヴン=キングのゴールデンボーイ —恐怖の四季春夏編 — に収められている“ゴールデンボーイ”。もう,怖いですよ,この小説。それでも,これともう片方のスタンド・バイ・ミーが入っている秋冬編はおすすめです。読後感というんでしょうか,読み終わると後々まで尾を引きます。小説も購入当時 — たしか中学 — からずうっと読み返し続けていて,ストーリも,セリフも頭に入っている状態で何度目かのDVD鑑賞。怖いですね,戦争って。戦時下だけでなく,戦争終結後も色々引きずりますし。トッドとデンカーことドゥサンダーがそれを示してくれてます。

灰羽連盟 —Charcoal Feather Federation—

どんな話なのか全然分からないけど,絵を見てハマりました。安倍 吉俊氏の絵って好きなんですよ。DVDが出てるようなのでそのうち買います。

Blue Thunder

小学生の頃にTVで観た記憶があります。ヘリ同士の市街地での戦闘シーンがたまらなく好きだった。きっと,飛白さんの ブルーサンダー を読んで頂ければ観たくなる方も少なからずいると思う。

serial experiments lain

たった今,DVDで全話見終わりました。全13話ぶっ続けで(笑) 古いTVアニメでしたけど(1998年って古いんかな,もう)。非常に面白かった。面白と書いちゃうと,なんか軽薄に聞こえちゃいますけど,興味深いというか inter­est­ing だったと言いたいワケで。おかげで内容はまだ消化不良。というか,一度見ただけでアノ内容を消化できるとは到底思えないし。てか,自分には無理。「神は存在するのか」という哲学というか宗教学的な問いにもなりそうですが。ん,宗教学の場合は「神は存在する」事が前提だっけか。学問には前提が必要だし…。「神」ってのは信じる人にだけ存在するんかなあ。 もしも,ネットワーク上に神(と等しき存在)がいたら…あ,イヤ,アノ,rootじゃなくて…。

Amazon で注文したもの

amazonから ユビキタス・コンピュータ革命―次世代社会の世界標準(坂村健 著), 攻殻機動隊OST と Seri­al Exper­i­ments Lain Sound Track Cyberia Mix が届いた。早速リッピングと ユビキタス〜 を読み始める事とする。 日通のお兄さんお疲れ様でした。

華氏451

[rating:3.5/5] ずーっとこのDVD探してて,ようやくamazonで見付けたんですよ。で,よく見たら「ようやくDVD化」という事。道理でVHSしか見つからないわけだ。さて,そのamazonからDVDが届いてから早1週間が経過。ようやく観れると言う事で上映開始.…..。それまでは全く映画などを観る気分じゃなかったので,封すら切ってなかった。 さて,上映したのは良いのですが,終わったらこんな時間。今日は朝から晩までゼミがある(多分,その後の飲み会もある)って言うのに…。こんな時間じゃ寝らんないじゃないの…。 何はともあれ,3:00amにDVDを観始めてしまったのが運の尽きと言う事で。 以下ネタバレ含む

名もなきアフリカの地で

名もなきアフリカの地で を観てきますた。….ええ,独りでですが。そうそう一緒に映画を観に行く人なんて見つからないということで。 さてこの映画,英語ではなく,ドイツ語とスワヒリ語がメインの映画でした。現地で雇われていた料理人が微妙に西洋人? な格好をしていくようになったのは気のせいか? それと今思い出したあるセリフ: 「子どもは何にでも対応できる」(確か『ホーム・アローン』だったかな)。やっぱり頭堅いんでしょうね,大人って。 ところで,何でアフリカとか東南・南アジアの音楽ってあんなにリズミカルなんだろうか。HNK-FMで今は放送が終わってしまった「世界の音楽」という番組を聴いてた頃からの疑問。

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