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Die Wahrheit ist eine Lüge; eine Lüge, sondern eine Wahrheit.

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Novel(小説)

2009 – 2010

去年—2009年—にやったことはほとんど忘れてしまったけど,Web に限って言えば,WordPress な活動は全くせずに tumblr ばかりだったことだけは覚えている。

良い買い物をした,と言い切れそうなもの

yutaka さんが、「Good shopping大賞」を書かれていたので、ぼくも書いてみようと思います。 あれ、これ去年だったんだとか、今年かーとか記事をふりかえりながら・・・。 無形のソフトウェアもいろいろありましたが、物理的なものに絞り、、、今年はこれだー! from hiromasa.another :o) » Blog Archive » 今年のお買い物 と,言っているので自分も見てみようかと。

読書の秋

慌ただしくハロウィンも過ぎ,次はクリスマスで,その2週間後には正月ですよというこの次期に布団に包まって読む本。 高橋慶太郎 / ヨルムンガンド vol.5 特装版 (ミニ画集 Ricochet付き) 巻末マンガ,ムンムンガンドの麻雀が気になるなあ 相田裕 / Gunslinger Girl vol.10 with Liberetto 1巻から読み返す時期が来ました。

秋(にはちょっと早いけど)の夜長は読書

導入部分に”お久しぶりです“と入れたくなるくらいの更新頻度をどうにかしたいこの頃です。 手許のマンガや小説はかなりの程度読みきったのでまた購入。最近買ったものをまた羅列していこうかと。

最近の活動状況

iPhone G3がとうとうでたわけですが,欲しいけれどあまり欲しくはないんです。だってSoftbankだし,まだmediaskin使えるし。 最近観た映画: John Ranbo (ランボー4) R-15 スプラッタ系が苦手な人は見ない方がいいかもです。 それにつけてもパレットM-82は素晴らしい Revolver (リボルバー) 最初は観る気が無かったけれど何となく観てしまったら面白かった作品。 ソーターが個人的にはいい感じ。

Amazon で散財して konozamA

部屋の本棚から本が床に侵食してきて早数ヶ月。 懲りずに本をチラチラと買っている次第ですが,久しぶりにまとめ買いをしたので一覧を。

私的十大小説

via 私家版十大小説 流行しているようなので便乗してみた。 十大小説 – Google 検索 文学作品と呼ばれるものと、エンタテイメントと呼ばれるものが混じっているのは気にしたらダメです。並べた本人も微妙に気になったんだけど、印象に残っている度ということで並べてみた。あえてこのままで行きますよ。 from Spherical-moss.net » 私家版十大小説 うーんと,小説という大きいカテゴリで10冊選ぶ事で良いのかな。 それじゃいってみましょう,私 aka 的小説10冊。順番は思い付いた順です。 ここ暫くは詩(ヘッセ,ゲーテとか上田敏訳の詩集とか)やら短歌,俳句などをメインに読んでいるので小説からは離れている状態。

解体屋外伝を読んだ

いとうせいこう / 解体屋外伝 を読んだ。 元々は,好きなマンガ家浅田寅ヲがヤングガンガンで連載を始めたウルトラバロック・デプログラマーの原作を読みたくなったため,探しに探してようやく図書館で発見し,2日かかって読み終えたところです。そして返却してきました。古本屋を巡る旅に出る事になりそうです。 さて,この小説には引用がとても多い。ですがそれはまとまった引用 (blockquote) ではなく,センテンス/フレーズ単位での引用 (q) が多い。多分,そういう短いセンテンス/フレーズの引用を薄皮にように重ねていって,人は自分の言葉にするんだろうなと思います。“自分の口から出た言葉は自分の言葉なのか,それとも他者からの引用なのか“,というところが自と他の区別というか,受け取ったものをどう消化するのかというところが人として大事な部分なんだろうなと。一枚づつ剥いでいった薄皮 (タマネギの皮でもいいですが) の中心には一体何があるのか,そこがきっとその人のハードコアの部分だろうなと思うわけです。 それにつけても浅田寅ヲの絵はこの手の物語に合ってるなあと思う次第。 この小説が妙に気に入っている点が分かったので追記: 人を有機的に捉えずに無機的,言うなればコンピュータのような感じで捉え,描写している点が私にとっては心地よかった。 そういえば攻殻機動隊にも似たような描写があったんだけど,どこだったかな…。

カッティング ~Case of Mio~を読んだ

翅田 大介 / カッティング ~Case of Mio~ 腰帯という当たり障りのない部分から: 第1回ノベルジャパン大賞 佳作 私はそれを忘れないために血を流すの… 腰帯より先に表紙が飛び込んできてしまい,店内用のバッグへ入れてフラフラとレジへ進んだわけです。いわゆる表紙買い。ちなみにこの時買ったもう一冊は先のみえない雲でした。 感想はというと,小生意気で御利口さんな高校生(達)が古今東西様々な哲学者やら思想家なんやらの言葉を借りて思いっきり背伸びをして全世界を背負っちゃってるなあという感じでした。良くも悪くも中二病。読んでる私も,ですが。題材は不老不死,黄泉返りと自己同一性? あと,この小説はリストカットの話も多分に含まれるので苦手な人は止めておいた方が良いです。 続きが編まれそうな気はするのですが,これで完結しても良いかなあと思います。 p.s. この小説の中でニヤリとした部分があったのを思いだしたので追記: ぼくは唐突に韓流ドラマにハマっていた母に言ったセリフを思いだした “この俳優,笑顔がまるでカーネルおじさんみたいだな。プラスチックの仮面を貼り付けた表情でうそ臭い“ そういえば私の母も同じような事をいっていたなあ,“なんだこのニヤケ男は?“って。

みえない雲 を読んだ

以前映画館で観た みえない雲の原作です。DVD にもなっているようなので今度買ってみてみようと計画中です。映画を観てから買おう買おうと思っていたのにもかかわらず全然換えなかませんでした。でも,この間丸善へ行った時に購入。帰りに寄ったスターバックスでざっと読み終えました。映画を観た時に感じたもの(エンディングは原作だときっとああいうものじゃないはず…)はほぼあたりでした。この小説の翻訳版は20年ほど前に一度出版され(その時のタイトルは見えない雲),さらに加筆修正をした後,映画公開に合わせて文庫版で出版されたそうです。 ネタバレはあまり好きではありませんし,これから読む人もいると思うのでざっと舞台の紹介だけ:

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