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Die Wahrheit ist eine Lüge; eine Lüge, sondern eine Wahrheit.

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Poem(詩歌 川柳 狂歌)

最近の活動状況

iPhone G3がとうとうでたわけですが,欲しいけれどあまり欲しくはないんです。だってSoftbankだし,まだmediaskin使えるし。 最近観た映画: John Ran­bo (ランボー4) R-15 スプラッタ系が苦手な人は見ない方がいいかもです。 それにつけてもパレットM-82は素晴らしい Revolver (リボルバー) 最初は観る気が無かったけれど何となく観てしまったら面白かった作品。 ソーターが個人的にはいい感じ。

古本屋

本屋へ行くと長いんです。 特に古本屋は好きです。 あの微妙にカビ臭い空気とか微妙に薄暗い店内とか,好きなんです。もちろん立ち読みもするんですけど (主にマンガ) ,全部の本棚を舐めるようにして見ていくのも好きなんです。目的も無く只背表紙を眺めてふと思い立ったものを買う,そんな利用の仕方です。なので,一度行くと半日は潰れます。 それで今日買った本は:

夢の一句,恋の二句,されど三の句我うちにのみ

百人一首の話をしていて何とはなしに振ったら,“akaさんも“ という事で詠むことになりました。 ちなみに詠んだ時は白面でした。

鳴かぬなら こう言っちゃうの ホトトギス

via 【TB企画】鳴かぬなら 何て答える? ホトトギス 上の記事をご覧いただければ事の発端はわかるので省略。 この川柳は戦国/安土桃山/江戸時代が好きな人にとっては有名かも。あと有名なのは 織田がつき 羽柴がこねし天下餅 座りてそれを 喰らうは徳川 この辺でしょうか。 さて,私はなんて言うかと: 鳴かぬなら それもいいかな 不如帰

Über den Bergen

Über den Ber­gen weit zu wandern Sagen die Leute, wohnt das Glück. Ach, und ich ging im Schwarme der andern, kam mit ver­wein­ten Augen zurück. Über den Ber­gen weti weti drüben, Sagen die Leute, wohnt das Glück. — Carl Busse Über den… Con­tin­ue read­ing →

積ん読

上田敏全訳詩集 五・七・五 や 五・七・五・七・七 のリズムが心地いいと感じるのはなんでなんでしょう。 「書ける人」になるブログ文章教室 [rating:3.5/5] ブログは取っ掛かりで,それから作家になりたいっていう人を対象に書かれている様子。何も作家になりたい人じゃなくても読んでおいて損はそれほどないかなあと思います。 “ブログは現代の 枕草子,徒然草,更級日記 や 土佐日記 みたいなものなんじゃないか“ というような事が書かれてたんでふと思い出したんですけど: 1 名前:紀貫之 [sage] 投稿日:935/07/17 14:32:20 R05t­MgQZ 男って何か日記とかいうの書いてるみたいだから、漏れも書いてみるテスト 2 名前:名無しさん@平安京 [sage] 投稿日:935/07/17 14:33:42 Dc1QqYsb »1 つーかお前男だろ No. 99 — お笑いコピペ選手権

書く事

最近,ここの plasticdreams や Mac で書いている門外不出の(?!)日記以外でも書く事 をするようになりました。 Word­Press でblog を始める前から日記の類いは日記ソフトや Word­Press への移行元になった PukiWiki を使って書いていました。ですが,今はそれに加えてバッグに忍ばせて(?)ある,罫線のないメモ帳をとペンを使って頭に浮かんだ事をつらつらと書き残しています。なんて事のないフレーズだったり,単に頭に浮かんだ言葉の羅列だったり,日記調の文だったり,短歌や詩に近いものだったりします。Mac の前から離れて FEP からも離れて,ダイレクトに近いレベルで自分の思考を書きなぐるという感じがします。Jazz のジャムセッションのように,何かしら切っ掛けになる文/語句/フレーズ/単語を書き出せられれば次々とドミノ倒しのように言葉が出てくるのが最近ちょっと快感です。出ない時は悲しいかなどうあがいても出ません… 😛

キャンペーン中のスターバックスにて

エスプレッソショットのカスタマイズが無料だった時に: 写っているものはトールサイズのスターバックスラテ,ゲーテの詩集と秋冬に登場するハット。

カバンの中身其の弐

via 新宿で就活生に間違われました(’A‘) 就活生にも間違われる事がない私。理由は1つ。スーツを着てないし,そのうえ,就活生ではなく,大学生に間違われます :$ いや,まあ,この間まで学生だったからいいんですが…。 さて,本題。かばんの中身を晒しましょう其の弐。

三月、七日。 〜その後のハナシ〜 を読んだ

この間買い置きして積ん読だったままの 三月、七日。―その後のハナシ を読んだ。 切ないなあ…。ドロドロな展開があると思ってたけど,王道な感じで終わった。多分,この作家さん自身,ドロドロなのが苦手そうな感じがするけど,どうだろう? 既刊全部を読んだ分けじゃないけど,そんな感じがしました。 カラーの口絵の最後に引用されていたゲーテの 失われた初恋 (Ester Ver­lust) がすごく気になって ゲーテ詩集を買いました。影響され過ぎです,自分。購入したものは新潮文庫から出ている高橋健二訳です。ウジウジした(?)文体が好きな方は,たぶん,講談社文庫や北水からでてる小塩節訳のソフトカバー版,Die Liebe — ゲーテ詩集 が合うかもしれません。出版年はそれほど古くないんですが,もしかしたら版切れしてるかも。amazon でも bk1 でも取り寄せだったので。

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